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介護職員初任者養成講座 募集案内

 ■研修日時,時間:  新規開講コースはこちらで案内しています
 ■研修機関:  創育社 堀ノ内キャリア支援センター
 ■対象:  満18歳以上で介護・福祉への就業を希望している人
 ■定員:  30名 (定員になり次第受付終了)
 ■受講料:  88,200円(税込)
 ■テキスト代:  5,900円(税込)
 ■研修受講までの流れ:
  1. <資料請求>
    受講希望者に受講案内と申込書を配布します(郵送可)
  2. < お申込み>
    当校へ直接来校 又は 郵送により申込書を提出下さい
  3. <お支払い>
    現金 又は 銀行振り込みにて受講料をお支払い下さい
    ※振込手数料はご本人様負担になります
    ※テキストは振込確認後、ご自宅へ郵送いたします
  4. <受講開始>
    カリキュラムに沿って学習を始めて下さい
    スクーリングの際は、ご本人様確認のために公的証明書をお持ちください。
 ■特徴・受講者へのメッセージ
  • 介護業界はまずこの資格から!働きながら資格が取れる通信コースです。
  • 実務経験&指導経験豊富な講師陣が、わかりやすく丁寧に指導するので、実際の現場でも役立つ知識と技術が身につきます。
  • 地元施設への就職支援サポートも充実しています。2012年度の就職率は85.7%!(※就職希望者のみ)

◎お問い合わせは堀ノ内センターまで ⇒電話番号:046-827-1123



研修カリキュラム(科目別シラバスと特徴)

1.職務の理解
(6時間)
①介護と介護保険制度の意義及び多様なサービスと介護職の仕事内容や働く現場
②キャリアパス(キャリアアップの仕組み)
③職務を通じた研修(OJT)を中心にその方法や学びの振り返り
<特徴>生徒と対話しながら、生徒の持っている知識と、実際に必要な知識を比較対照しながら、生徒に身近な感覚で介護職の概要を理解してもらう講義です。
2.介護における尊厳の保持・自立支援
(3時間)
①介護技術や知識の土台となる基本理念「基本的人権」や「個人の尊厳」
②介護分野におけるICF(国際生活機能分類)
③生活の質と人間の尊厳
④ノーマライゼーションの理念と実際及びその歴史について
⑤高齢者虐待防止法と身体拘束禁止について
⑥個人情報保護法
⑦自立支援のための介護方法
⑧介護予防
<特徴>介護職員として最も理解していただきたい考え方なので、具体的な事例をもとに理解し、生徒間の討論等を通じて共通認識してもらう講義です。
3.介護の基本
(3時間)
①訪問介護サービス・施設介護サービス・地域包括ケアについて
②利用者主体の支援姿勢や根拠のある介護、医行為と医療ケアについて
③チームにおける役割分担の重要性
④介護職の社会的責任や姿勢について
⑤介護における安全確保・リスクマネジメントの重要性について
⑥危険予知と事故防止について
⑦緊急時の対応
⑧感染症の基礎知識
⑨介護職自身の健康管理
<特徴>十分な経験を持った介護職現役の講師が、実体験を交えながら説明し、理解してもらう講義です。
4.介護・福祉サービスの理解と医療の連携
(3時間)
①介護の社会化の必要性と公的介護保険制度の意義について
②介護保険制度の財源や組織・団体の機能と役割について
③医療保険制度の概要
④年金保険制度の概要
⑤高齢者の服薬と留意点
⑥医療との連携とリハビリテーションについて
⑦健康チェック・訪問看護
⑧リハビリテーション医療の意義と役割
⑨障害者自立支援制度及び障害福祉サービスの仕組み
⑩個人の権利を守る制度の概要
<特徴>現在それぞれの現場で活躍中の講師による実践的な内容により、理解してもらう講義です。
5.介護におけるコミュニケーション技術
(3時間)
①介護の現場で必要なコミュニケーションの知識と実践
②利用者・家族への対応の基礎知識と実際
③記録の意義・目的
<特徴>社会人としての基本的なスキルとしてのコミュニケーションから、介護職としてのコミュニケーションまでを演習を交えながら理解してもらう講義です。
6.老化の理解
(3時間)
①加齢と老化の概念
②老化に伴う心身の機能の変化
③高齢者の疾病と生活上の留意点(外科系・内科系)
<特徴>現在それぞれの現場で活躍中の講師による実践的な内容により、理解してもらう講義です。
7.認知症の理解
(3時間)
①認知症ケアの理念と視点
②認知症の概念とケアポイント
③認知症による生活障害、心理・行動の特徴とケアのあり方
④認知症の受容と家族との関わり方
<特徴>老化を「他山の石」としてではなく、実際自分にも起こりうることとして身近にとらえ、介護される身体について理解してもらう講義講義です。
8.障害の理解
(3時間)
①障害者福祉の基本理念と障害の概念及びICF
②障害の医学的側面の基礎知識
<特徴>老人介護と対を成す、障害者(児)の介護について十分な経験を持った介護職現役職員または、介護関係看護現役職員の講師により、実例を示しながら理解してもらう講義です。
9.こころとからだのしくみと生活支援技術
(63時間)
①理論・法的根拠に基づく介護
②学習と記憶に関する基礎知識
③バイタルサイン
④骨・関節・筋肉・神経系・内部器官の基礎知識
<特徴>十分な経験を持った介護職現役職員または、介護専門講師により、基本知識を理解し、設定された事例に対応した個々の介助を自分の身をもって経験しながら身に着ける。また、アセスメント、介護計画、介護の実施、評価のサイクル演習まで出来るようにする講義です。
10.振り返り
(4時間)
<特徴>十分な経験を持った介護職現役職員または、介護専門講師により、根拠に基づく介護についての要点、今後継続して学ぶべきこと、就職への備えと研修終了後における継続的な研修について実例を示しながら理解してもらう講義です。
合計94時間

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